MT4

手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen でFキー、フィボナッチリトレースメントを最速で描画

フィボナッチは、引くまでに少し手間のかかる道具です。ツールを選んで、2点を取って、出てきたレベルを確認する。1回ならどうということはありませんが、何本も引く日は地味に積み上がります。ただ、私が本当に困っていたのは引く手間のほうではありません...
手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen で長方形ゾーンの侵入と脱出を8パターンで通知する

水平線にアラートを仕掛けると、「その価格に来た」ことが分かります。便利ですが、分かるのはそこまでです。近づいてきたのか、離れていくのか。それは通知からは読み取れません。ところが長方形で囲ったゾーンなら、話が変わります。辺が2つあるので、「ど...
手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen でRキー、長方形で重要なゾーンを一瞬で描画

以前、水平線の記事でこんなことを書きました。価格はきっちりその1点で反応するわけではないので、実際はゾーンとして見ています。書いたあとで、少し引っかかりました。ゾーンとして見ているなら、チャートにもゾーンとして描いたほうが素直ではないかと。...
手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen のアラートをDiscordに飛ばすカスタマイズ方法

ScenarioPen の外部通知は、もともと LINE Notify を使っていました。手軽で、スマホにすぐ届く。通知先もトークンを分けて発行すれば用途ごとに振り分けられたので、不満があったわけではありません。ところがサービス終了が決まり...
手法とツールの組み合わせ

ラインタッチと確定足ブレイク、2つのアラートモードの使い分け

同じ水平線に、同じようにアラートを付ける。なのに、片方は触れた瞬間に鳴り、もう片方は足が閉じてから鳴ります。ScenarioPen のアラートには判定モードが2つあって、どちらを選ぶかで通知の意味がまるごと変わります。ところが既定のまま使っ...
手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen のアラートで水平線タッチを見逃さない設定

水平線を引く目的は、突き詰めると「そこに来たら動く」、あるいは「そこで何か反応が出るのを見る」ことだと思います。裏を返せば、来たことに気づけなければ、引いた意味がありません。ところが現実は、チャートを見ていない時間のほうが圧倒的に長い。私も...
手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen でHキー、複数チャートに同時に水平線を引く

H4 のチャートを眺めていて、「この価格、何度も反応しているなぁ」と気づく。水平線を1本引く。納得して、エントリーのタイミングを計るために M5 に切り替える——そこに、さっきの線はありません。仕方なくもう一度引きます。ただ、今度は目視で位...
手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen のマルチチャート同期、4つの同期モードを使い分ける

複数の時間足で相場を見る人なら、一度は感じたことがあると思います。D1 で「ここが効きそうだ」と重要なラインを引いたあと、H4 に切り替えると、その線がどこにもない。もう一度引く。H1 に落とすと、またない。引く。M15 でも、引く——。M...
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ScenarioPen でSキー、トレンドラインを水平レイに変換する裏技

押し目で反発を確認して、勢いを測るために斜めのトレンドラインを引く。しばらくチャートを眺めているうちに、「この価格、ここから先は水平のサポートとして効きそうだな」と思えてくる——。私はこの場面に、ほぼ毎日のように出くわします。そのとき普通に...
手法とツールの組み合わせ

ScenarioPen でTキー一発、トレンドラインを瞬時に引く

チャートを見ていて「ここにラインを引きたい」と思った瞬間、視線がチャートからツールバーへ移る。アイコンを探してクリックし、また視線をチャートに戻して2点を指定する——。文章にすると数秒の話ですが、この「視線とマウスの往復」が、1日に何十回も...
トレーダーの悩み解決

TradingViewからMT4に戻ってきた人が困る3つの不便と解決策

TradingViewからMT4に戻ってきた人が困る3つの不便と解決策TradingView の操作感に慣れたあと、何かの理由で MT4 に戻ると、不思議な「うっ」とした感覚に襲われませんか。決定的な機能不足というほどではない。けれど、地味...
MT4 開発記

自分の不便を解決するために MQL4 を学んだ話 ― 道具開発者としての歩み

FX を始めて数年は、トレードのたびに、ちょっとした不便を我慢し続けていました。分析は TradingView、執行は MT4。この二刀流が、地味にストレスだったのです。私の本業は、建築業界でシステムエンジニアとして開発に従事しています。コ...